アイスクリーム屋のサービス

夏の暑い時期にロードバイクでポタリング中、アイスクリームを食べたくなってアイスクリーム屋さんに立ち寄ると、服装・ヘルメット等から「自転車で来たんですか」とのこと。


「そうです」って答えると、奥の冷蔵庫から炭酸系500mlのペットボトルが水でカチンコチンになっているもののサービスがありました。

暑かったため予想以上に減って、ぬるくなった水しかなかったので助かったのはもちろんですが、気持ちがうれしかったです。
何度もポタリングで行ける距離の店ではなかったのですが、車で通ったときなど何度か利用させてもらいました。

OH ペダル外し

ペダルを外します。

まずはギア側の右ペダルから、取り外します。
専用のスパナかトルクをかけれる薄型のスパナで取り外すことが出来ます。

取り外すことが出来ました。

左側のペダルも同じ手順で取り外します。
ただし、左クランクは逆ネジですので注意が必要です。

これは間違っていますよね

昨日書いた記事「バブルコア交換? 2020年1月8日」の関連で、Amazonでもっと手頃のものを探していたら、面白い商品説明の画像がありましたので紹介します。

左の写真でバルブコアの向きが逆ですよね。

と言うかバブルコアだけで、バブル部分がありません。

掲載された商品のAmazonサイトはこちらをクリックしてください。(画像は2枚目)

OH ディレーラー外し

ディレーラーの抜き取りです。
ケーブルは外してあるので、リアディレーラー本体の取り外し、フロントディレーラー本体の取り外し、バンド止め方式の取り外しの作業となります。

リアディレーラー本体の取り外しです。

つぎは、フロントディレーラー本体の取り外しです。

フロントディレーラー本体の取り外しした後には、 バンド止め が残ります。

最後に、バンド止め方式の取り外しの作業となります。

特にトラブルもなく取り外すことができました。
使用した6角レンチは、今回の作業では5mm1本だけでした。
さすがshimanoなのか、当然なのかは他のディレーラーを知らないので不明です。

最後に、各部にはグリスがたっぷり塗ってありますので、汚れても良い服で作業に当たった方が良いと思います。

OH シートポスト

シートポストの抜き取りです。
作業自体は簡単で、記事にする必要もない内容と思われますが、ネタ切れを回避するため書かさせてもらいます。

ますは、現在の設定を記録します。
シートポストの吐出している部分にマジック等でマークしたり、サドル高(BB軸の中心からサドルの上部中心あたり)を測定したりして、元に戻す時の参考にします。

自転車のシートポスト固定は、6角ナットの締め付けとなっています。

これを6角レンチで緩めれば、シートポストを抜くことができます。

このシートポストは、スギノ(Sugino) 口径は26.8mm 形状はスタンダードです。

やぐらは、1本締め式というらしいです。

シートポストに固着防止用にグリスをたっぷり塗った自信がなかったのですが、良い感じに塗ってありました。

工具セット

自転車工具は特殊なものが多いので、整備を自分でしてみようと思うと購入しなければなりません。
でも、全てに対応した工具類をそろえるのは(経済的に)困難ですし使用頻度から考えると、丈夫で精度がある高級品が必要な訳ではありません。

工具が必要になったたびに買いそろえるのも1つの方法ですが、それでは結構な額になってしまいます。

工具セットは、金額的にも自転車整備する上での一般的な必要の工具が揃っています。それに加え、自分の持っている自転車に最も合う工具セットを選んで購入することが良いと思います。

Amazonなどの通販ショップがコスパ的にお勧めで、「自転車専用工具セット」等で検索すると出てくると思います。ただし、工具セットを見て決めるのもお勧めです。

私が持っているのは、数年前購入した「PWTツールボックス シマノ用 自転車工具セット 約8000円」ですが、今、Amazonで探してみるとない(?)。

そのときの【セット内容】は、
・スポークレンチ(3.2/3.3/3.5mm)
・チェーンリングナットレンチ
・タイヤレバー3pcs
・チェーンカッター(6〜11速対応)
・ボールポイントHEXレンチ9pcsセット(1.5/2/2.5/3/4/5/6/8/10mm)
・ハブコンスパナ(13/14/15/16mm)
・8mmヘックスキーレンチ+差込み角1/2″アダプター
・2 IN 1コッタレスクランクリムーバー(スクエア、ISIS、オクタリンク対応)
・プラスドライバー(PH2)
・フリーホイールチューナー(6〜11速チェーン対応)
・フリーホイールリムーバー(シマノスカセットプロケットに対応)
・カートリッジB.B.ツール
・15mmペダルレンチ
・ホローテックII用BB&クランクツール

そして、セットになくて購入したものが
・ケーブルカッター
・ハンガー補正器(通常これは不要だと思われます)
・ミッシングリンクツール
・チェーンフィキサー

専用工具が必要なもので、使う頻度、金額、自転車屋さんでの工賃を比べて、上手な対応が出来れば苦労しないんですが・・・。

OH ワイヤーカット

タイトル「ZWIFT用のロードバイクのオーバーホール」は、タイトルが長すぎて「 ZWIFT用のロードバイクのオーバー・・・」等になって、意味をなさなくなっていました。そのため、「ZWIFT用のロードバイクのオーバーホール」 の部分は「OH」とすることにしました。

チェーン外したところまで終わりましたので、次はディレイラーやブレーキを取り外す前段階としてワイヤーのカットとブレーキの取り外しを行いました。

ケーブルカッターです。

Amazonで1500円程度。 

 

 

 

 

 

 

ブレーキは今後使用しないので、取り外し、清掃、格納となる予定です。

 

 

 

ブレーキは取り外しました。

 

  

 

 

おまけ画像です。

左がニッパーで切ったワイヤーエンドキャップです。1発で切れなかったため、ボロボロとワイヤーが1本ずつ抜けてしまいました。

右が、ワイヤーカッターで切ったワイヤーエンドキャップです。1発でスパッと切れるためカシメが効いてワイヤーが残っています。

携帯空気入れ

所有している携帯空気入れです。もう1本持っていますが、約20年前製品で利用することはないと思います。

上は、トピーク レース ロケット HP マスターブラスター

下は、 パナレーサーのBMP-N21AGF2  可変式のアルミ製ミニフロアポンプ

メインの機材はチューブレスタイヤになったので、これらは使用できないと思います。CO2ボンベが主体になるんでしょうか?

それとも、チューブレスタイヤのパンク対策として チューブレスタイヤ の中にチューブを入れて運用にする方式にすると、まだ活躍することができる?

チューブレスタイヤのパンク対策 は、どのようにしていますか?

ニッパー VS ケーブルカッター

自転車のオーバーホールのため分解中ですが、ブレーキケーブルを切ろうと思ったところ、記事が1つ書ける・・・ってことで、ニッパー VS ケーブルカッターを実施しました。

ニッパーは、年季が入ってサビているところもありますが、お気に入りのものです。硬くて1回では切れず何回か切りなおしが必要でした。

 

 

切れたケーブルは、広がっていて美しくありません。

 

 

 

 

専用工具で切ってみました。1回で切ることができました。ニッパーよりも楽に切れました。

 

 

 

 

 

専用工具で切った断面は美しく、ほつれもなく出来ました。

 

 

 

自転車工具を全部そろえることはできないかもしれませんが、専用工具を侮ってはいけないことがわかります。